須崎市    【休廃校小学校】池ノ浦(分)  久通(多ノ郷東)
        【休廃校中学校】吾桑  多ノ郷  小2中2合計4校
        【現存小学校】浦ノ内  横浪  吾桑  南  多ノ郷  須崎  新荘  安和  上分
        【現存中学校】浦ノ内  朝ヶ丘  南  須崎  上分
        【現存県立高校】須崎  須崎工業
        【現存私立中】明徳義塾
        【現存私立高】明徳義塾  小9中6高3計18校

学校統廃合の流れ
1954(昭和29)年 多ノ郷東小学校を久通小学校に改称
1964(昭和39)年 吾桑中学校・多ノ郷中学校を新設の朝ヶ丘中学校に統合
1995(平成 7)年 久通小学校を横浪小学校へ統合
1999(平成11)年 浦ノ内小学校池ノ浦分校を本校に統合

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 須崎市は1954(昭和29)年に須崎町・多ノ郷村・吾桑村・上分村・浦ノ内村の5ヶ町村が合併して誕生している。須崎港は天然の良港として名高く、木材やセメントの積み出しが盛んである。鉄道敷設が高知県で一番早かったのも須崎港の存在があったからだと聞く。東の横浪半島には年金保養施設グリーンピアがあったが休止が決定している。夏の甲子園優勝やサッカー日本代表DF三都主(アレックス)・大相撲横綱朝青龍の出身校 で名高い明徳義塾高校もこの横浪にある。また国の特別天然記念物であるニホンカワウソが最後に撮影されたのは市内西部の新荘川であり、このことからカワウソが須崎市のシンボルとなっている。
 2002(平成14)年から西南に位置する中土佐町との合併協議が進んでいる。このまま平穏無事に合併が進むかと思われていたが、2004(平成16)年2月に中土佐町の住民投票で大野見村との合併協議案が賛成多数で可決され、須崎市との合併が実質的に不可能になった。新荘川の上流になる葉山村との合併案も一時は浮上していたが、葉山村の住民投票により圧倒的大差で否決され立ち消えとなった(その後葉山村は東津野村と合併し津野町へ)。高知県全域を舞台とした高知国体開催の2002(平成14)年に四国自動車道が須崎東ICまで開通し、待望の高速道路への直結となった。